きるコーナーもあり

   

 

 

「第三の男」の背景:占領下のウィーン(1945年~55年)

第三の男ミュージアム
毎週土曜日午後 2時~ 6時
開館時間外の団体予約はご相談に応じます。

pressgasse 25, 1040 wien, austria
ウィーン・オーストリア
tel +43-1-5864872
contact@3mpc.net

 

 

イギリスの名プロデューサー アレクサンダー・コルダは戦後のヨーロッパを映画に記録したかった。
当時のウィーンはアメリカ・ソ連・フランス・イギリスの4ヶ国が占領、勝手に分割統治していた。中心部の 1 区だけは 4大国が共同でパトロールしていた。この世界的に唯一の状況のため、ウィーンがこの映画の舞台に選ばれ、グレアム・グリーンがウィーンへリサーチに出かけてきた。

グレアム・グリーンの特殊なリサーチとキャロル・リードのドキュメンタリー・スタイルのおかげで、「第三の男」は戦後のウィーンの貴重な記録映画となった。

当博物館では戦後の数多い原本記録が占領下のウィーンの日常生活を紹介する。